ICチップで読み取る対面の本人確認免許証もマイナンバーカードも

店頭のstera端末でも、持ち運べるスマホでも。
必要な項目だけを業務システムへ連携。

stera端末にマイナ免許証をかざす様子
PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

  • マイナ免許証は、券面を見ても免許の情報が分からない

  • 本人確認書類を手で転記していて、時間がかかりミスも起きる

  • 2027年4月から、犯収法の対面本人確認はICチップの読み取りが原則に

  • 配達先や訪問先でも、持ち運べる端末でICチップを読み取りたい

SOLUTION

マイナドライブIDなら、
置いてPIN入力するだけ

お使いのstera端末にアプリを入れるだけ。お客様のスマホ操作は不要です。

STEP 1

端末操作(タッチ・PIN入力)

お客様が端末の画面で4桁のPINを入力し、カードを置くだけ。 読み取りは最短約10秒です(当社実測値・読取成功時。環境により異なります)。

4桁のPINを入力する画面
stera端末にマイナ免許証をかざす
STEP 2

読取結果の確認・システム連携

読み取った内容を画面に表示し、スタッフが券面・ご本人と見比べて確認。 必要な項目を業務システムへ連携し、レシートにも印字できます。

端末に表示される読取結果画面(氏名・免許情報・有効期間・条件など)
読取結果(端末画面)
読取結果を印字したレシート(基本情報・写真付き)
レシート印字

※読取結果画面はイメージで、表示内容は架空のサンプルデータです。レシートは実機での印字例です(個人情報はマスキング済み)。

FEATURES

マイナドライブIDの6つの特徴

  • POINT 01

    最短約10秒で読み取り

    目視と手入力で約2分かかっていた確認を、ICチップの読み取りで短縮します(当社実測値・読取成功時。環境により異なります)。

  • POINT 02

    転記の手間を削減

    ICチップから読み取った項目を業務システムへ連携。手入力の手間と入力ミスを減らします。

  • POINT 03

    必要な項目だけを連携

    マイナンバー(12桁)は読み取りません。暗証番号やICチップの生データは保存・送信せず、事前に決めた項目だけを連携します。

  • POINT 04

    4種類の本人確認書類に対応

    運転免許証、マイナンバーカード(マイナ免許証を含む)、在留カード、特別永住者証明書のICチップを読み取れます。

  • POINT 05

    基幹システム連携

    読み取った項目を、予約・会員・契約などの業務システムへ送信。接続先と送る項目は個別に決めてお見積りします。

  • POINT 06

    stera端末でもスマホでも

    stera terminal standard・stera terminal unit・stera terminal mobileのいずれでも動き、スマホや業務用ハンディ端末で配達先・訪問先にも持ち出せます。

BENEFITS

導入効果

目視と手入力の受付を、ICチップの読み取りと連携に置き換えます

BEFORE|従来の受付(目視・手入力)

約120秒/件

  • マイナ免許証は券面に免許の情報がなく、目視では確認できない
  • お客様のスマホ操作に頼ると、準備や読み取りで受付が止まりやすい
  • 書類の内容を手で転記するため、1件あたり約2分かかり行列の原因に
AFTER|マイナドライブID導入後

最短約10秒/件

※当社実測値(読取成功時)。店舗環境・運用条件により異なります。

  • お客様はカードを端末に置いて、暗証番号を入力するだけ
  • ICチップから読み取った項目を連携し、転記の手間とミスを削減
  • スタッフは画面の内容を、券面・ご本人と見比べて確認

試算:1件90秒の短縮 × 1店舗30件/日で、1日あたり45分削減

従来方式との比較

  • 1件あたりの時間

    従来の受付

    約120秒

    マイナドライブID

    最短約10秒※

  • マイナ免許証の免許情報

    従来の受付

    券面に記載なし

    マイナドライブID

    ICチップで確認

  • 転記

    従来の受付

    手入力

    マイナドライブID

    読取項目を連携

  • 対応カード

    従来の受付

    券面の目視のみ

    マイナドライブID

    運転免許証マイナンバーカード在留カード特別永住者証明書

  • 対応端末

    従来の受付

    —

    マイナドライブID

    stera端末・スマホ

  • 基幹システム連携

    従来の受付

    —

    マイナドライブID

※当社実測値(読取成功時)。店舗環境・運用条件により異なります。

USE CASES

活用シーン

店頭の受付から、取引時の確認、配達先・訪問先まで

レンタカー・建機レンタル

貸渡時の免許確認

有人カウンターで、お客様が端末に免許証を置いて暗証番号を入力。免許の種類・条件・有効期限を画面で確かめ、予約や貸渡の台帳へ連携します。カーシェアの会員登録や、無人店舗・自動精算機への組み込みもご相談ください。

  1. PIN入力
  2. 免許を確認
  3. 台帳へ連携
犯収法の特定事業者

取引時の対面本人確認

宅地建物の売買・仲介やクレジットカードの申込など、取引時確認を対面で行う窓口に。2027年4月から、ICチップ付きの本人確認書類は読み取りと券面との照合が原則になります。自社の確認手順に組み込めるかは、法務部門とご確認ください。

  1. IC読み取り
  2. 券面と照合
  3. 記録へ連携
配達・訪問サービス

配達先・訪問先での本人確認

スマホや業務用ハンディ端末を持ち出し、玄関先や訪問先でICチップを読み取り。お客様が画面のテンキーで暗証番号を入力し、スタッフが券面・ご本人と見比べて確認します。

  1. 端末を持参
  2. IC読み取り
  3. 照合・連携
PRIVACY & SECURITY

個人情報の取扱い

透明性を確保し、必要最小限のデータのみを取得。マイナンバー(12桁)や本籍地は一切取得しません。

取得する情報

  • 氏名・住所・生年月日
  • 顔写真(画面で照合)
  • 免許証番号・有効期限
  • 免許の種類・条件
  • 性別(マイナンバーカード)
  • 国籍・在留資格など(在留カード等)

書類と業務に応じて、事前に決めた項目だけを取得します。顔写真は、標準では業務システムへ送信しません。

取得しない情報

  • マイナンバー(12桁)一切取得しません
  • 本籍地一切取得しません

従来の運転免許証でも、本籍は読み取りません。

データ保存

端末内には永続保存しません。記録を残す場合は、事業者様のシステムへの連携か、当社プラットフォームでの保存を選べます。

ログ管理

操作ログのみ記録し、個人情報はマスキング処理を実施します。

暗証番号やICチップの生データは読み取りの処理にだけ使い、保存・送信しません。

開発者の記事(note)

世界の7割のサイトの穴を見つけたAI「GPT-5.6 Sol」が、うちのコードを守っている

同じ体制で開発しているシフト管理サービス「シフトラ」のセキュリティの裏側。承認制のAIにコードを見せて見つかったこと、マイナドライブIDが暗証番号を保存も送信もしない理由を、開発者が書いています。

FAQ

よくある質問

Qマイナンバーは取得しますか?
A取得しません。マイナンバー(12桁)と本籍地は読み取りません。
Qどの本人確認書類を読み取れますか?
A運転免許証、マイナンバーカード(マイナ免許証を含む)、在留カード、特別永住者証明書のICチップを読み取れます。マイナンバーカードは4桁の暗証番号で氏名・住所・生年月日・性別を、券面の14桁の番号を入力すると顔写真も読み取ります。旅券(パスポート)には対応していません。
Qどのstera端末で使えますか?
Astera terminal standard、stera terminal unit、stera terminal mobileのいずれでも使えます。stera marketからアプリを入れるだけで、専用の読み取り装置は要りません。
Qスマホでも使えますか?
AAndroidのスマホと業務用ハンディ端末で使えます。iPhone版はApp Storeで公開予定です。NFCでICチップを読み取れる機種に限るため、お使いの機種はご相談ください。
Q従来の運転免許証(マイナ免許証ではないもの)も読み取れますか?
A読み取れます。暗証番号1(4桁)で本籍を除く記載事項(氏名、住所、生年月日、免許の種類・条件、有効期限など)を、暗証番号2も入力すると顔写真も読み取ります。
Q読み取ったデータは端末に残りますか?
A端末内には永続保存しません。記録を残す場合は、事業者様のシステムへの連携か、当社プラットフォームでの保存を選べます。
Q今使っている基幹システムと連携できますか?
A連携できます。接続先や送信する項目を個別に確認し、お見積りします。
Q犯罪収益移転防止法の取引時確認に使えますか?
A対面の取引時確認で、ICチップの読み取りと画面表示に使えます。読み取る項目や、券面との照合・記録の手順が自社の確認方法に合うかは、法務部門・顧問弁護士にご確認ください。

本人確認の
DX化を始めませんか?

お使いのstera端末やスマホに、アプリを入れるだけ。専用の読み取り機を新たに置く必要はありません。

contact@ams.jp